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「宝くじで1億円当たった人の末路」
鈴木信行/著
出版社名:日経BP社
出版年月:2017年3月
ISBN:978-4-8222-3692-2
税込価格:1,512円
頁数・縦:357P 19㎝

〔要旨〕
「友達がゼロの人」「子供を作らなかった人」「家を買わなかった人」…
普通の会社員が下した選択を待ち受ける、23の末路。みんなとは違うけど、読み進むほど心が軽くなる!

〔目次〕
第1章 やらかした人の末路
第2章 孤独な人の末路
第3章 逃げた人の末路
第4章 変わった人の末路
第5章 怠惰な人の末路
第6章 時代遅れな企業の末路
第7章 仕事人間の末路

〔おすすめコメント〕
「もし、宝くじで1億円当たったら…」
誰もが一度は想像したことがあるのではないでしょうか。 しかし本当に当選したら、その後の人生はどんなものになるのでしょう? 本書は、想像したことはあるけど、なかなか自分では経験できない人生の 末路23編をまとめた一冊です。
「キラキラネームの人」  「友達ゼロの人」  「一生賃貸派と決めた人」  「8時間以上寝る人」  「禁煙にしない店」 等、「こんなことをしちゃったら?」「あんなことに巻き込まれたら?」 という、潜在的な好奇心を喚起するテーマが満載。 型にはまらないそれぞれのエピソードはユニークで、各テーマごとの専門家に よる解説も、はたと膝を打つものばかり。 読み物としても、存分に楽しめます。
日経ビジネスオンライン連載の書籍化ですが、ビジネスの枠に収まらない、 硬軟織り交ぜた味わい深い内容です。 ぜひ、立ち読みページから、ご一読ください。

〔出版社・メーカーコメント〕
「宝くじで1億円当たったら……」。
こんな淡い期待を胸に、宝くじ売り場につい並んでしまうビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。 果たして、「宝くじで1億円当てた」後に待ち受ける末路とはどんなものなのでしょうか。
「大学時代からバックパッカーを続けて、20代を放浪の旅人として過ごせば、どんな人生が待ち受けているのか」 「30~40代で友達がゼロの会社員が孤独な生活を続けていったら、最終的に人生はどうなるのか」 「キラキラネームを子供に付けてしまったら、その子の将来はどうなってしまうのか」――。 いずれも、何となく”やばいこと”になりそうなのは分かります。 でも、その先の人生がどうなるか、正確に教えてくれる人はなかなかいません。 こうした疑問に、しっかり答えられる人も少ないはずです。 グローバル化とITの革新によって、私たちの人生の選択肢は、飛躍的に広がりました。 誰もが、その気になれば、大抵の挑戦はできる。そんな時代に私たちは生きています。 でもその割には、「いろいろ挑戦して人生を楽しんでいる人」って少ないと思いませんか? みんな実は、人生で一つの「選択」をした後、どんな「末路」が待ち受けているかよく分からなくて、不安なのだと思います。 だったら、気になる様々な人生の「末路」を、専門家や経験者に取材してしまえばどうか。
本書で紹介するのは、「結婚」「マイホーム購入」「進路」といった、自分の意思で決められる選択だけではありません。 「宝くじ当選」のような受動的な選択も含まれます。 それはそれで、その末路を知っておくことは、思わぬ幸運(不運)が舞い込んだ際の心構えになると思います。 いろいろな「末路」を知れば、きっとあなたの心は解き放たれます。 「好きなように生きていい」。 専門家と著者が導き出す多様な「末路」が、そんなふうに、そっとあなたの背中を押すはずです。