古式ゆかしき手吹きガラスの風鈴

わらべ |2007-05-17 Thu


江戸風鈴の名称は、その道の第一人者・藤原義治氏がひとつひとつ宙吹きで作られたガラスの風鈴を「江戸風鈴」と命名しました。

その藤原義治氏の孫にあたる藤原正義氏が制作されている風鈴が、ここで紹介する風鈴(江戸風鈴)です。

まさに風鈴の元祖とも言える風鈴です。江戸風鈴を制作する所は、この藤原家だけとなりました。すべてが藤原氏による手作りで、風鈴に描かれている絵は、すべて風鈴の内側に描かれています。手作りということで、1つ1つがわずかに異なっていまする江戸風鈴の特徴の1つがガラスの切り口です。切り口を面処理することなくそのままにしています。この「ギザギザ」の部分が透明感のある非常に心地よい音を奏でるのに重要な役目を果たしています。

この機会に是非お買い求めください。